2008年12月11日(木)  
ルリビタキ・ジョウビタキ
 本日も自然観察の森へ。前回と同じように、鳥を探している後ろで、小学校の校外授業。小学生がワイワイ・ガヤガヤ、と言うことで、鳥さんたちがなかなか出てきません。
 かろうじて、ホオジロやアオジが草原の外側をこそこそと出てくるだけであります。
 やはり狙いはルリビタキであります。いつものように出てくるのを待ちます。
 「カッカッ」といういつもの威嚇の音。やっとお出ましと思えば、ジョウビタキであります。

 ジョウビタキが不機嫌な顔をして出て来ました。
同じヒタキですが、2枚下のルリビタキの正面顔と比べると、違いが良く分かります。

 「キッ」と左を向いた顔が又怖い。

 ルリビタキの正面顔

 さて、ご飯を食べようというところ。



 ジョウビタキはすぐ出てきたのですが、ルリビタキは小学生がいなくなったら、やっと出て来ました。


 横目でチラリ、優しい顔です。綺麗な色の羽をしています。ジョウビタキの渋い色と比較してもやはり美しいです。


 小さいし・藪からそっと出てくるので、探すのは本当に大変です。「カッカッ」と鳴いてくれるので、かろうじて探せます。


 風が吹いて、胸毛がふわっと開いた一瞬です。


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のらくら鳥見日記
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